一番ジャグラーを打ってるのはどの県民?47都道府県ジャグ愛選手権

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ジャグラーファンは全国にいるが、都道府県ごとに「ジャグラー愛」の強さに差はあるのか。収支記録アプリ P-Money における2023〜2026年の実戦記録から、都道府県ごとのパチスロ全記録数のうち、6号機のジャグラーシリーズ9機種が占める割合「ジャグラー選択率」として算出し、これを「ジャグラー愛」の指標にランキングした。勝ち負けではなく、どれだけジャグラーを選んで打っているかを見る記事です。

① 47都道府県別 ジャグラー選択率ランキング

1位:徳島県(28.0%)/2位:宮崎県(24.9%)/3位:群馬県(21.2%)/…(中略)…/45位:愛知県(7.7%)/46位:三重県(5.3%)/47位:沖縄県(4.5%)

全国平均のジャグラー選択率は15.4%。トップは「徳島県」で28.0%、全国平均の1.8倍に達する。最下位の「沖縄県」は4.5%で、全国平均の29%にとどまった。トップと最下位の差は23.5ポイント。

② 四国・九州・中国地方が上位、東海・沖縄は下位

上位には徳島・宮崎・群馬・熊本・宮城・山口・高知・島根・鹿児島など、四国・九州・中国・東北地方の県が目立つ。一方、下位は沖縄・三重・愛知・山梨・岐阜が並び、特に東海地方(愛知7.7%・三重5.3%・岐阜9.8%)と沖縄(4.5%)は全国平均を大きく下回った。以前の「ハナハナ」記事で東海・沖縄はハナハナシリーズの勝率が高いエリアとして取り上げたが、ジャグラー選択率で見るとこの2エリアは下位に位置しており、東海・沖縄はジャグラーよりもハナハナ系を好む(選択する)傾向が垣間見える結果となった。

まとめ

都道府県別の「ジャグラー選択率」を見ると、徳島県がトップ(28.0%)で、四国・九州・中国地方に「ジャグラー派」が多い傾向が見えた。一方、沖縄・東海地方は選択率が低く、地域によって好まれる機種ジャンルに違いがあることがうかがえる。自己申告データである以上、記録を残しやすい機種・ユーザー層の偏りも考慮したうえで、あくまで参考データとして楽しんでほしい。

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この記事を書いた人

金崎シン

JANBARI編集部員としてパチンコ・パチスロに関するデータを日々リサーチ。ユーザーの皆様に役立つ情報を分かりやすくお届けできるよう心掛けています。好きなものは海外サッカーと飲み歩き。

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