『ぱちスロウマ娘プリティーダービー』プレス発表会レポ、育成型ATの組み合わせは154億通り

2026年10月14日、京楽産業.の新作パチスロ『ぱちスロ ウマ娘 プリティーダービー』の特別先行展示会兼プレス発表会が、渋谷のベルサール渋谷ファーストで開催されました。この記事では、当日の様子をフォトレポートでお届けします。

『ウマ娘 プリティーダービー』とは

『ウマ娘 プリティーダービー』は、Cygamesによるクロスメディアコンテンツです。実在する競走馬の名前と魂を受け継いだ、耳と尻尾を持つ異世界の少女たち「ウマ娘」が、仲間やトレーナーとともに学園生活を送りながら、「トゥインクル・シリーズ」制覇を目指す世界が舞台になっています。

完全自力の育成型AT、ステータスの組み合わせは154億通り

パチスロ版のゲーム性は、育成するウマ娘を選び、ステータスを伸ばしながら継続レースでの勝利を目指すというものです。原作の持つ「育成」「レース」「ライブ」の魅力を再現しており、育てるステータスが高いほどAT性能が強化される、完全自力の育成型ATを搭載しています。

ステータスの組み合わせは154億通りにのぼり、何度でも新しい展開を味わえるとされています。

筐体はウマ娘専用枠で、下パネルにはトウカイテイオー、スペシャルウィーク、オグリキャップの3種類が用意されています。どのパネルが自分のホールに導入されるのか、楽しみにしたいところです。

発表会にはゲストとしてゴールドシップ役の上田瞳さん、タマモクロス役の大空直美さん、オルフェーヴル役の日笠陽子さん、そしてお笑いコンビ・バッテリィズのエースさんと寺家さんが登壇しました。

京楽産業.の小川博史代表取締役が挨拶に立ち、ウマ娘という素晴らしいコンテンツをパチスロ化したことに触れ、「パチンコだけでなくパチスロに対する意気込みを感じてほしい」と、期待を感じさせるコメントとなりました。

また、小川代表取締役は、同コンテンツでパチスロだけでなくパチンコの開発も進めており、来春には届けたいと意気込みを語りました。

導入は2027年1月から全国のホールで順次の予定です。

©Cygames, Inc. ©KYORAKU

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なな徹編集部

ぱちんこ総合WEBメディア「なな徹(https://nana-press.com/)」の編集部員。新機種の情報や、プレス発表会などのイベントレポートを発信していきます!

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